内視鏡検査について

苦痛の少ない胃カメラ

内視鏡:最新の経鼻内視鏡を使用。

カメラが細いので鼻の孔を通ることができます。

口からカメラを入れると「おえっとなる」喉のところに触れてしまいますが、鼻から入れると触れないため検査が格段に楽です。

鼻が狭くてカメラが通過できない方は、口からの検査を受けていただきますが、カメラが細いので通常の太さに比べると苦痛は軽度です。

細いカメラですが病気を発見するための画質を備え、苦痛が少ないために時間をかけた細やかな観察ができます。

鎮静剤の利用

鼻をカメラが通過できれば、ほとんどの方は鎮静剤の使用は不要ですが、不安が強い方など御希望に応じて使用いたします。

鎮静剤を使用した場合、その効果はしばらく残存するので、当日の運転(車、バイク、自転車)は禁止、検査後1~2時間は院内で休んでいただきます。

検査前に詳しい相談をした上で、使用方法を決定します。

苦痛の少ない大腸カメラ

豊富な経験に基づいた確かな検査技能

1万件超の検査経験に基づいた、適切な体位とお腹の圧迫および正確なカメラ操作により、「腸に生じたねじれ」を正しながら挿入します。

腸の長さや癒着の有無および痛みの感じやすさに対し、適切な対処法を考えながら検査を行います。

最新型の内視鏡と二酸化炭素の利用

腸の曲がり角で苦痛が少ないようにカメラが湾曲します。

カメラの操作性と苦痛の程度に応じてカメラの硬さが調整できます。

付属の送水装置を利用することで、苦痛の少ない挿入法が可能になりました。

二酸化炭素は腸管から自然に吸収されるので、自然の空気を用いた検査よりもおなかの張りが軽度です。

鎮静剤の利用

意識を低下させて苦痛を緩和します。

薬が体内にしばらく残るため、当日の運転(車、バイク、自転車)は禁止で、検査後は1~2時間ほど当院で休んでいただきます。

検査前に詳しい相談をした上で、使用方法を決めます。

お問合せ・ご相談はお気軽に

tel  022-246-3511

fax 022-246-3513

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平沢内科のご案内

医院名
平沢内科
院長
平澤 元
住所
〒982-0024
宮城県仙台市太白区砂押南町1-47
診療科目・検査など
内科・消化器内科・糖尿病内科
胃内視鏡(胃カメラ)・大腸内視鏡(大腸カメラ)・健康診断・人間ドック・予防接種
電話番号
022-246-3511
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